人なる書房イラスト スプラッシュ時のワード

保育力はチーム力

同僚性を高めるワークとトレーニング

著・編: 新保庄三

いい関係に包まれて
育つ子どもたちは幸せです

  • シリーズ

    園力アップシリーズ
  • 発行日

    2017年2月

  • ISBN

    978-4-89464-243-0

  • 判型

    B5判

  • ページ数

    112ページ

  • 定価

    1980円(本体1800円+税)

内容

同僚を知る喜び。自分をわかってもらう心地よさ。保育を語り合う楽しさが園の文化になる安心のコミュニティ。武蔵野市の保育園で十年間にわたって取り組んできたワーク・トレーニングとその成果を紹介。園内研修テキストに最適!

目次

第1部 チーム力の土台を作ろう
「こころ」と「からだ」をほぐす ウオーミングアップ
回転式いないいないばあ/じゃんけんパンチ/エア・
縄跳び/信頼のワーク他
コミュニケーション力を高めるために 相手を知る自分を知る
1人ひとりを知るために、つなぐために/「山が好きか、海が好きか」ワーク他

第2部 職場の課題を見つけよう
職場の課題を「見える」化する コミュニケーショングラフ
4つのキーワード/コミュニケーショングラフを作る
4つのキーワードに基づく 11種類のワーク
おしゃべりのワーク/弱音をはくワーク/声かけのワーク/対話のワーク
チーム力を高める 「武蔵野式会議」の進め方
会議に向けての準備/グループワークの場合/会議シートを使って

第3部 チーム力アップのプロセス
具体例を通して考える チーム力アップに向けて
職員のやり方が気になったとき/人間関係で問題が起きたとき
実践事例 現場での試み
職員が入れ替わる年度始めに実施/悩みや戸惑いを共有するために/話すことが苦手な職員のために/もっと同僚を身近に感じるために/チーム力の変化を検証する他

著者の略歴

新保庄三(しんぼ しょうぞう)
一般社団法人日本保育者支援協会理事長。子ども総合研究所代表。社会福祉法人土の根会理事長。武蔵野市保育総合アドバイザー他、各地自治体で保育アドバイザーとして、研修・相談活動に従事。
1946年新潟県生まれ。1970年保育・福祉の専門出版社を設立。1987年子ども総合研究所の設立に参加。新潟県上越市の世代間交流保育システム構築研究会顧問、長野県武石村の子育て総合アドバイザー、東京都東村山市健康・福祉審議協議会委員兼児童育成計画推進部部長、財団法人東京都助産師会館理事・評議員、東村山市花さき保育園園長等を経て現職。

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