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延長保育をすすめる

子ども・父母・保育者にやさしい保育所をめざして

著・編: 保育研究所

子ども・父母・保育者に
やさしい保育所をめざして

  • 発行日

    1997年 1月

  • ISBN

    978-4-89464-001-6

  • 判型

    A5判

  • ページ数

    160ページ

  • 定価

    1650円(本体1500+税)

内容

保育時間の延長に取り組む意義と保育時間を延長するにあたっての基本的な考え方を豊富な実践例を通して明らかにする。子どもたちや父母たちの生活の実態に即した保育のあり方を考える。

目次

第1章 今なぜ、延長保育が必要なのか―保育制度「改革」・自治体リストラとたたかうために
第2章 現代社会における保育所の果たす役割―労働・子育ての実態から保育時間延長の課題を考える
第3章 質問にこたえて
第4章 延長保育をすすめるために(実践編)―私たちの園ではどのようにして延長保育を実施しているか
第5章 延長・長時間保育実践の視点と考え方―東京私保連「夜間・長時間保育研究会」の調査・検討から

著者の略歴

保育研究所
 1979年「国際児童年」を記念して、全国の保育・幼児教育に関係する全国各地の方々の協力のもと、設立。
 現在の会員数 研究者・保育者・保育園・幼稚園経営者等の個人会員約300名。
 毎年の研究集会をはじめ定例研究会を実施するほか、各種出版物を刊行することにより、研究活動の成果を公表し、「保育所最低基準の抜本的改善試案」を提案するなど、保育条件の向上をめざした制度・政策研究を活動の大きな柱にしてきました。近年では、子ども・子育て支援新制度に関わる研究・活動に力を注ぐ。
 毎年、民間白書として創刊から40年以上の歴史をもつ『保育白書』の編集・発刊を行うほか、研究誌として『保育の研究』を刊行。(HPから引用)

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