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ジャンル:

子ども理解

1・2歳児の自己肯定感の土台を育む

泣いて笑って育ちあう16人の物語

トラブル多発のクラスが
織りなす成長物語!

  • 発行日

    2015年7月

  • ISBN

    978-4-89464-224-9

  • 判型

    A5判

  • ページ数

    224ページ

  • 定価

    1980円(本体1800円+税)

内容

一人ひとりの変化の瞬間。泣いて笑ってつながる仲間たち。今まさに「自分を大切に思える土台」を築いている子どもたちと、悩みながらも前向きに格闘する若い保育者たちが織りなす感動の成長物語。

目次

◎プロローグ……なぜそんなに楽しく保育が語れるの?
第1章 1歳児クラス・みつばち組の春夏秋冬
  春 みつばち組のスタート
  夏 世界を広げる子どもたち
  秋 ふくらむ自我・広がる遊び
  冬 体験の積み重ねを実感する
第2章 2歳児クラス・てんとうむし組の春夏秋冬
  春 てんとうむし組のスタート
  夏 続く思い・続く遊び
  秋 響き合う仲間・育ち合う個性
  冬 乳児から幼児へ
◎エピローグ……子どもの今が輝くため
刊行に寄せて 浜谷幸子(バオバブ霧が丘保育園園長)
  コラム① あとからふり返って気づくこと
  コラム② お昼寝前、おしゃべりしてもいいんじゃない?
  コラム③ 手つなぎ散歩の裏話
  コラム④ 1歳児のブームの不思議
  コラム⑤ こわいこわい節分の、そのあとは……
  コラム⑥「ピンポーン」秘話
  コラム⑦ 磨きがかかるユーモアセンス
  コラム⑧ 女の子と男の子のごっこ遊びの違い

著者の略歴

芦澤清音(あしざわきよね)
帝京大学教授。専門は発達臨床心理学、心理発達相談、障害児保育。

バオバブ霧が丘保育園(ばおばぶきりがおかほいくえん)
1972年に開設したバオバブ保育園(東京都多摩市)を運営する社会福祉法人バオバブ保育の会が、2006年に横浜市より民営移管を受け開園。同法人には、現在5つの保育園と2つの学童クラブがある。各園の園長はじめベテランの保育士たちは、長年「バオバブ」の中で、子どもの育ちと保育について語り合い、保育理念と保育文化を作り上げてきた。園としての歴史はまだ浅く、比較的若い保育士の多いバオバブ霧が丘保育園だが、「バオバブ」の歴史と文化を土台に、園に新しい息吹を吹き込みながら霧が丘保育園らしい保育を作っている。

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