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ジャンル:

あそびの理論と実践

遊びこそ豊かな学び

乳幼児期に育つ感動する心と、考え・表現する力

乳幼児期の教育とは何か?

  • 発行日

    2013年8月

  • ISBN

    978-4-89464-196-9

  • 判型

    A5判

  • ページ数

    224ページ

  • 定価

    2090円(本体1900+税)

内容

夢中になって遊ぶ中で、子どもたちはたくさんの学びを経験しています。そして、生涯にわたって学び続ける意欲や構え=人間らしく生きる力の土台を育んでいます。0歳から6歳までの保育実践場面DVD付き。

目次

はじめに
第1部 乳幼児期に育てたい力――なぜ遊びなのか
 1章 子ども時代の喪失、その危機感
  (1) 目の前の子どもたちの気になる姿
  (2) 遊びと学びは対立しない――なぜ遊びか?
 2章 子どもの発達と遊びの中の学び
  (1) 0,1歳の時期
  (2) 1,2歳の時期
  (3) 2,3歳の時期
  (4) 3,4歳の時期
  (5) 5,6歳の時期
第2部 実践記録の検討を通して「遊びこそ豊かな学び」を考える
 はじめに
 終章 人間らしさの芯としての”子ども性”
本書の発刊に寄せて

著者の略歴

今井和子(いまいかずこ)
世田谷区立保育園と川崎市立保育園で23年間保育士として働く。十文字学園女子短期大学部・お茶の水女子大学講師、東京成徳大学教授、立教女学院短期大学教授を歴任。「全国子どもとことば研究会」代表。

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