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保育指導書・技術書

乳幼児の知的教育

見る・聞く・話す・考える力を育てる

「見る・聞く・話す・考える」力など、知的好奇心を育てる

内容

「見る・聞く・話す・考える」力など、子どもの視点を軸にした知的好奇心を育てる実践を紹介。

目次

1 乳児期の知的教育の課題
 乳児期に育てたい”かしこさ”の中身
2 ”見る””聞く””話す”力を育てる
 赤ちゃんの”見る”力
 絵本を通して”聞く””話す””イメージする”力を育む
 ”ことば”を育む大人との豊かな関係
 話し合いをどう指導するか
 ”話す力”って何?
 Q&A どうしたらいい? こんな場合
3 好奇心を伸ばし考える力を育てる
 子どもの「不思議心」に寄り添い、育む
 考えることのおもしろさ
 「頭でっかち」の子の指導
 カエルが教えてくれたたくさんの不思議
 幼児にとっての”体験”の意味
4 見えないものをイメージできる力を育てる
 イマジネーションとリアルな現実認識
 なぜ、みたて・つもりあそびがたいせつか
 生活の中で”時間認識”を育てる
 地図づくり――空間をとらえる力
5 乳幼児期の文字・数の指導
 乳幼児期の文字指導をどう考えるか
 乳幼児の数・量認識の発達
 小学校からみた幼児期の文字・数教育
 私の園の保育実践
 Q&A 文字・数の指導 聞きたいこと、知りたいこと

著者の略歴

雑誌『現代と保育』――1978年の創刊以来、保育を必要とするすべての子どもと保護者のために、社会の責任において適切な保育の場を保障させること。そこにおける保育の営みについて、すぐれた実践と諸科学の成果に依拠して、新しい保育の理論と実践論を追求すること。なにより、保育従事者の専門性の向上や成長する喜びに資するものでありたい、という3つが本誌の主たる方針。

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