本の検索
書籍検索職安通りの夜間保育園
夢をかなえる保母たち
内容
「世の中、昼働く人と夜働く人とで成り立っている。だったら夜働く人のための保育園が絶対必要!」――一人の保育者の決意から不夜城新宿のビルの一室ではじまったABC昼夜間乳児保育園の保育を見つめる感動のルポルタージュ。
目次
1 「ABC」の子どもたちと生活
2 「ABC」の歴史と夢
3 片野先生の半生と「ABC」
4 「ABC」と現代を生きる親たち
5 夜間保育「ABC」と保母たち
6 夜間保育の歴史と今日
7 夜間保育の明日と「ABC」
著者の略歴
育児ジャーナリスト。育児雑誌『ベビーエイジ』編集長、マタニティ・ベビーエイジ総合研究所長を経て、1990年育児文化研究所を設立。現在、同研究所所長。育児相談を行い、若い親たちの育児援助を行うとともに、現代の育児環境や親意識の変容についてさまざまな角度から調査を行い、それらの結果を踏まえ、育児の現場を応援する立場で発言や問題提起を行っている。
読者からの声
読者の声を入力してください。