◎ 和光鶴川幼稚園の本 書籍注文


5歳児 誇りを輝きに

子ども理解と大人の関わり

和光鶴川幼稚園/編著
A5判・オールカラー80頁・定価(本体800円+税)
ISBN978-4-89464-230-0

主なもくじ
シリーズ刊行にあたって(園田洋一)
5歳児ってどんなとき?(保志史子)
 5歳児の心と対話する
 5歳児の飛躍
 子どもを応援する保育者の責任と役割
 仲間と共に未来をつくりだす力を育てる
保護者と一緒に
小学校の入門期を幼稚園の視点からどうとらえるか(加川博道)
今、5歳児保育で大切にしたいこと
―和光鶴川幼稚園の教育―(加藤繁美)


4歳児 葛藤をチカラに

子ども理解と大人の関わり

和光鶴川幼稚園/編著
A5判・オールカラー80頁・定価(本体800円+税)
ISBN978-4-89464-246-1

3、4、5歳――自立がはじまるこの時期、子どもたちのからだと心は、日々、目をみはるような成長を遂げていきます。とりわけ4歳児期は自分と他者との間で「対話」や「ぶつかりあい」が激しく繰り広げられる時期でもあります。丁寧に聞き取られそれぞれの言い分がつながってわかりあう。そんな体験を重ねて大事にされている自分を感じ、同じく友だちを大事にすることを学ぶのではないでしょうか。こんな子どもたちをどのように見て、大人たちはどのように関わることが大切なのか。和光鶴川幼稚園での日々の保育者と子どもの対話の中から考えあうシリーズ。最終は4歳児、、ついにこれで全3巻完結です。

もくじ
4歳児ってどんなとき? 葛藤をチカラに
@自分の変化がわかる。人との違いがわかってくるとき
A強い・大きい・速い……を「すごい!」と思うとき
B「めんどうくさい」という気持ちもでてくる。それも成長の過程
C“こんなことやっちゃった”ということも起きる
D自分で考え、主張しあう関係の深まり
E自然との不思議な出会い、科学的な思考が芽生えだす
今、4歳児保育で大切にしたいこと(加藤繁美)



3歳児 うれしさを自信に

子ども理解と大人の関わり

和光鶴川幼稚園/編著
A5判・オールカラー80頁・定価(本体800円+税)
ISBN978-4-89464-209-6

一年間の生活・遊び・活動の様子を取り上げながら、3歳児のありのままの姿と、それを受け止め共感する保育者の話から、幼児期の子どもの育ちと大人の関わりについて、写真絵本のように楽しくわかりやすく紹介します。乳幼児をもつ親たち・保育者たちに贈る和光鶴川幼稚園からのメッセージ第1弾。

もくじ
てい談*3歳児ってどんなとき?
3歳児の模倣 「まねっこ、ごっこ」について
3歳児の社会性 話し合いをめぐって
3歳児の言葉 つながりはじめる子どもたち
保護者といっしょに
3歳児の育ちと和光鶴川幼稚園の教育
コラム・子どもを見るまなざしポイント


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