◎ 保育実践力アップシリーズ

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保育実践力アップシリーズ(1)

「気になる子」と言わない保育


こんなときどうする? 考え方と手立て

赤木和重・岡村由紀子/編著

B5判・160頁2色刷・定価(本体1800円+税)
ISBN978-4-89464-195-2

おとな目線で個別対症療法的な対応から
子ども目線と集団保育のよさを生かす対応へ――

第1部 こんなときどうする? 考え方・手立て・実践の展開
 話を聞かない子/乱暴な子/感情が見えにくい子……
 22の事例をもとによくある対応の問題点や、実践のあり方を考えます。

第2部 実践力アップを支える 子ども観と保育観
 第1章 発達の視点から「気になる子」を理解する
 第2章 みんなで育ち合う楽しい保育のつくり方


子どもとつながる
保育実践力アップシリーズ(2)

子どもとつながる 子どもがつながる

保育の目のつけどころ・勘どころ

安曇幸子・伊野緑・吉田裕子・田代康子/編著

B5判・160頁2色刷・定価(本体1800円+税)
ISBN978-4-89464-208-9

子どもとの関係がつくれない……いつまでもクラスがバラバラ……
どんなときに、どんな視点で働きかけたらいいんだろう?

保育の目のつけどころ・保育士の胸のうち・保育の勘どころの3点セットで、毎日の保育で見過ごしがちな何気ないエピソードからはじまる“楽しい保育づくり”の舞台裏を大公開!

おもな目次
1 毎日の暮らしの中で ちょっとずつつながる
2 揺れてぶつかって つながる
3 笑いと楽しさで つながる
4 いっしょに心を動かして つながる

保育の勘どころ(抜粋)
@ おとなとのつながりから友だちとのつながりへ
A 保護者とも共有したい心地よい笑い
B 目立たない子をこそクローズアップしよう
C 居心地のよいクラスづくりは日々の積み重ねから
D トラブルはシークレットにしない ……他、全15項目

●安曇幸子・伊野緑・吉田裕子
経験30年余の現役保育士。東京都豊島区立保育園勤務。3人の共著で『でた!かっぱおやじ』『でた!かっぱおやじの舞台裏』(ともにサンパティック・カフェ刊)。
●田代康子
元昭和音楽大学教授。上記3人とともに“子どもの心の動き”の視点から、あそびや絵本、保育実践などについて研究を続けてきた。単著に『もっかい読んで!──絵本をおもしろがる子どもの心理』(ひとなる書房)、共著に『育ちあう乳幼児心理学──21世紀に保育実践とともに歩む』(有斐閣)、『あそびと発達心理学』(萌文社)等。


記録を書く人 書けない人
保育実践力アップシリーズ(3)

記録を書く人 書けない人

楽しく書けて保育が変わるシナリオ型記録

加藤繁美/著

B5判・176頁2色刷・定価(本体1800円+税)
ISBN978-4-89464-213-3

たくさんの保育現場と共に、記録を書き、討議し、
学びあう中から生まれた新しい記録論・保育の実践論!

保育者の書く実践記録は、その日の保育の中で心を動かされたことを、事実の記録として、「日記」のように書き綴っていく、ただそれだけの記録で十分なのです。(本文より)

もくじ
1章 実践記録ってなあに?
2章 やってみよう! シナリオ型実践記録
3章 子どもの声をどう聴きとるか
4章 記録を書くと保育が変わる!
5章 読みたくなる記録 伝わる記録
6章 「小さな物語」を「大きな物語」へ


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