◎ 東日本大震災と保育

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東北の保育者たちに学び、備える

東北の保育者たちに学び、備える

〜巨大地震が来る前にできること〜

野津 牧/編著
名古屋短期大学みんなに笑顔をとどけ隊・名古屋短期大学保育科野津ゼミナール震災と保育グループ/著

A5判並製・152頁
定価(本体1600円+税)
ISBN978-4-89464-255-3

今後30年以内の首都直下型地震の発生確率は70%、南海トラフ巨大地震は70〜80%。保育施設は何を備え、どう行動すればよいのか。東日本大震災の重い教訓と、今もなお続く東北の保育者たちの奮闘から真摯に学び、動きはじめた保育現場。子どもの命とともに保育者・保護者をも守る避難ルートの確保、引き渡しのルール、求められる条件・基準とは?

第T部 東北の被災地から学ぶ
 1章 東北の保育者はどのように震災に立ち向かったか
 2章 震災後の子どもたちにはどんな支援が必要か
 3章 被災地と向き合った保育学生たち
第U部 保育施設は巨大地震にどう備えるか
 1章 南海トラフ巨大地震の被害想定と対策
 2章 震災時に求められる保育施設の対応
 3章 保育施設の基準を見直す


忘れない! 明日へ共に

忘れない! 明日へ共に

東日本大震災・原発事故と保育

『現代と保育』編集部/編
A5判・144頁・定価(本体1400円+税)
ISBN978-4-89464-173-0

もくじ
【岩手】
命の重さを抱きしめて 岩手・大槌保育園園長 八木澤弓美子
バトンをつなぐ 東社協保育士会OB 中西純子
【福島】
学び合い、考え合い、支え合う 福島・さくら保育園保育士 鈴木直子
おれたちは、もう外で遊びたいんだ!
        福島・さくらみなみ保育園保護者 大澤由記
親しい友人の話に耳を傾ける気持ちで お茶の水女子大学 菊地知子
【宮城】
命の視点から保育と保育制度を問う
            宮城・なかよし保育園園長 藤崎 隆
街の復興、心の復興         ジャーナリスト 猪熊弘子

子どもたちが問いかける「もう一つの生き方」 福島大学 大宮勇雄

本書の収益金(144,600円)は、日本赤十字社へ東日本大震災義援金として寄付いたしました(2013年4月30日)。
ありがとうございました。

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